磨耗にはいくつかの種類があります。
1.アブレシブ摩耗:ゴム表面を鋭く、硬い突起でひっかく
2.凝着摩耗:滑らかな相手面との摩擦
3.疲労摩耗:表面の疲労
4.ころ状摩耗粉生成による摩耗:例えば、消しゴム
5.粘着摩耗:摩擦によって生じた低分子量のゴムによって摩擦面が覆われ、相手面との相互移着を生じます
6.パターン摩耗:ゴム表面にアブレーションパターンを生成しながら摩耗が進行します
これらに対してユーザーの立場では、消耗・疲労の結果を見るしかないですが、実際はゴムの配合やポリマー選定によりこうした磨耗に対しての耐性をアップさせ、寿命を伸ばすことが可能です。
シープロン化成ではお客様のご要望を伺いながら、最適なゴム素材の開発を行い、ご提案をしております。
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