製造工程・技術紹介
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製造工程・技術紹介

製品の提案、開発の際にはお客様から十分にご要望をお聞きすることを心がけております。その上で当社の一貫生産体制によって、納期、コストなどお客様のお悩みを解決しております。
ここでは、当社の生産体制と加工技術を紹介いたします。
              
 加工技術紹介
 工程1:混練   工程2:成形   工程3:研磨・加工   工程4:品質管理

加工技術紹介
           
溝加工(彫刻加工)             ヘリカル加工             Wヘリカル加工            
【溝加工(彫刻加工)】             【ヘリカル加工】             【Wヘリカル加工】            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
彫刻加工             穴加工             スリット加工            
【彫刻加工】             【穴加工】             【スリット加工】            
三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
三次元NC、穴加工ユニット
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
ダイヤ溝加工             クラウン加工             スパイラル加工            
【ダイヤ溝加工】             【クラウン加工】             【スパイラル加工】            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 2台            
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 3台            
    【テーパー加工)】                                        
NC、三次元NC
φ600×3500Lまで
二次元NC 2台・三次元NC 3台            
                           

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工程1:混練
■ゴム
まずは、一般的なゴム材質から合成ゴム、シリコン、フッ素、機能性ゴムなどの特殊なゴムまで、求められる用途に応じて最適なゴム素材を設計し、さまざまな配合技術を駆使した混練作業によって必要なゴム材料をつくり出します。
そして混練作業でできあがったゴム材料を、製品形状に近い状態に予備成形していきます。

■シリコン
合成ゴム等と違って、シリコン材料は環境に左右されやすい材料です。
変色、異物などのさまざまな問題に対処するため、弊社ではシリコン室に専用のロールを配し、安定したシリコン製品をお届けいたしております。

⇒製品に関するご相談、ご要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。
ゴム混練
シリコン室
工程2:成形
混練作業で出来たゴム材料をゴムにするには加硫という科学反応が必要になります。加硫中、ゴムは架橋反応して、はじめてゴム弾性を持ったゴムに仕上がります。それに必要なのは、圧力と熱です。

当社には油圧プレスの加硫と圧力缶を使用した加硫があります。製品の形状や大きさまたは納期、コストなどに合わせ最適な加硫成形を行います。
また、シリコンゴムの場合、変色、異物などのさまざまな問題に対処するため、シリコンに適した加硫操作を行う圧力缶を専用に設置し、安定したシリコン製品をお届けいたしております。

⇒製品に関するご相談、ご要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。
加硫中
加硫成形

工程3:研磨、加工
加硫成形されたゴムを完成図面や指示をもとに、求められる用途に応じた形状や寸法、精度に仕上げる工程です。

弾性体であるゴムは、金属と同じようには研磨したり、加工したりは出来ません。
そこにはゴム専用のノウハウがあり、研磨精度、面粗度、クラウン加工、テーパー加工、ヘリカル加工、スパイラル加工、溝切り、段加工、特殊加工などの立体的で複雑な形状の製品も形にできる様々な熟練の技術や設備があります。

⇒製品に関するご相談、ご要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。
研磨、加工

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工程4:品質管理
ゴム製品の最終工程は出来上がった製品の品質検査。

ゴムの特徴として、弾性であるがために少しの負荷や経過時間で形状の変化が伴います。
ご使用にあたりただ寸法公差を厳しくすればよいのか?コストをかけてせっかく厳しい検査をクリアしても経時変化があっては意味がありません。精度基準もゴム特有のものがあります。
シープロン化成の社内基準をベースに、要求される品質やご指定の検査まで柔軟に対応できるため、お客様にとって本当に必要な品質をお届けしています。

⇒製品に関するご相談、ご要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。
品質管理
品質管理

お客様のご要望にできる限り応えていくために当社では、知恵を凝らして短納期を実現します。
そのために万全の機械設備と工程管理を行っているのです。
ご相談、ご要望などございましたらお気軽にご相談ください。

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